会社案内

名古屋・岡崎・東京都新宿区を拠点に、中小企業を支援する税理士事務所アイビスグループ会社案内

1964年

東京オリンピック開催の年。日本経済が高度成長期に向かって突き進んでいく最中、岡崎市でも盛況であった産業を忙しく営む両親のもと6番目の末っ子として生まれた。 当時は昼夜2交代制で働く工員たちの中で、昨今社会問題化されている現象を当時から目の当たりにして激しい環境で育っていった。

1984年

ポテンシャルは持っていると言われ続けて中学・高校・大学と野球に明け暮れるが大した成果も出せずにいる自分にやっと気が付く。 その当時、貪るように本を読みたくて図書館に行っては様々なジャンルの本を読み、その後部活に参加するというちょっと変わった野球部員になっていく。 その後、異常なほど勉強意欲が増してやがて簿記を勉強するようになる。今となって思うと変な奴に変わっていった私を許してくれた監督や部員たちに感謝している。

1985年

当時、通い始めた簿記学校で税理士を目指す方々と知り合いになり税理士という国家試験の存在を教えてもらう。 自分のこれまでの学力や前後も考えずに税理士コースの受講料を親に頼み込んで払ってもらった。この事件がきっかけで無謀にも税理士受験というトンネルに入りこんでしまう。

1986年

税理士専門学校で知り合った方々が受験をあきらめて就職していく姿を横目に、半年間の就職浪人をさせてほしいと親に頼んで受験に没頭する。試験まであと1か月というところで父親が急死。 突然のことで収拾がつかないまま受験に向かっていくが、父親のあのエネルギーはどこにいってしまったのだろうと考えるようになる。受験を終えていよいよ頼る人がいなくなったと実感を抱きながら会計事務所に採用をしてもらう。

1988年

バブル最高潮。証券会社に就職した友人たちのボーナス額に驚愕する。同級生らの楽しく過ごす社会人生活との差に卑屈になりながらも奢ってもらいながら飲み歩くことと ホステスさんたちの仮想恋愛の餌食にならないように必死に冷静を装って錦三の夜の街を勉強させてもらう。 その当時は朝7時に出社して2時間の勉強をしながら受験勉強を継続。つらかったけど目標に向かった充実した日々だったような気がする。

1994年

仕事や受験勉強に明け暮れ、人間関係に揉まれながらも不遇の20代後半を終えてやっと独立開業に至る。 とはいえ独立しても仕事があるわけではなく誰とも会話せずに1日過ごしていると、税理士になっても社会的存在価値がないのと一緒なんだと、仕事が無いことが本当につらいことを知る。 本当に税理士になりたかったのか、自分は何がしたかったのだろうと自問自答の日々を過ごす。

1997年

仕事が無いことがいかに自分の存在を否定されているかを痛いほど体験し、どんなことでも受けていこうとガムシャラな日々を過ごす。倒産寸前の会社に関わったり、車で2時間かかる会社に通ったり、 誰も受けないような仕事を受けては約束の時間に出向くともぬけのカラだったり、夫婦喧嘩が絶えない会社に出向いたり、税務署OBの方の手伝いをしながら昼夜関係なく働いた。 体力的にしんどいけれど、仕事が無いよりはましと思って動いてみたが精神的には強烈な負荷を負っていた。

1999年

この頃、数多くの外部研修機関に参加する。会社経営とは、経営者とは、管理者とは等、税務会計以外の視点で学ぶ機会を多く求めていった。しかし、目から鱗の研修もあれば胡散臭い研修も体験し、 研修機関の良し悪しを知った。また、研修に参加してもアウトプットする機会がなければ研修のための研修に終わってしまうことの多さに反省する。多くの研修費用を投下したがその体験は今も礎となっている

夢・目標

お客さまからaevisGroupと契約したら事業が発展した、安定したと言ってもらえること。

座右の銘

魅は与によって生じ、求めによって滅す。

趣味・特技

読書・ゴルフ・テニス・マラソンなど体を動かすこと。

HPを見ている人に一言

人間性に溢れ、笑いが絶えないが、仕事にはストイックなスタッフばかりが集まった事務所です。この事務所を選ばない経営者はチャンスを逃します。

銀行対策もおまかせ

継続は力であるが、進化するからこそ生き残れる。


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